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歯科矯正治療は歯科医との信頼関係で進んでいく。
長期戦の歯科矯正治療は、歯科医との二人三脚。わからないことは質問し、相談しながら完走を目指したい。
ここでは、スタートからゴールまでの流れを紹介。
| ☆ 疑問点を尋ねる。初診から検査まで。 |
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大人の歯科矯正治療の期間は平均して2年半ほど。もともとしっかり根付いていた歯を動かすから、それなりの時間は必要だ。個人差もあるので、2年半プラスアルファーを目安にすると良いだろう。
初診では、虫歯や歯周病、歯並びなどをチェックしたあと、治療期間や費用、装置や治療法について歯科医師の説明を受ける。この時に希望や疑問を伝える事が大切。長期間に渡る歯科矯正治療では、信頼関係が重要なカギとなる。
次に行うのが「検査」。顔や口の写真、レントゲン、歯型をとり、噛むときの力やバランスを検査する。そして次のステップは、検査結果を元に提案された治療方針を双方で確認し、具体的に話し合う。期間や費用について納得がいくまで確認することが肝心だ。
ご相談は無料です。
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| ☆ のんびりあせらず治療をスタート。 |
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そして、ついに治療を開始。この時点で虫歯や歯周病の治療、矯正歯科に必要な抜歯などが一般歯科で行われる。
歯科治療を終えたら、いよいよ矯正装置を装着する。このとき、装置は数回に分けて装着するのが一般的。装着そのものは痛くないが、その数時間後から痛みがではじめ、人によってはそれが2〜3日続く場合もある。しかし、治療中ずっと痛いわけではなく、時間とともに解消する。この後は、月一回のペースで通院し、矯正装置とうまくつきあっていくことになる。 |
歯ならび矯正クリニックでは子どもの簡単な治療から大人の難しい治療まで多岐にわたり、治療を行っております。
お口の中の状態や患者様の要望により治療期間が変わりますので、当院では、治療期間に応じて金額を設定しております。
尚、診断のカウンセリング時に明確な治療期間を患者様に提示しております。万が一、提示した治療期間を超えた場合には、その後の治療にかかる費用は頂きません。
初診時の検査・診断料: 31,500円(税込)
<料金の具体例>
| 1、 小児の歯科矯正治療 (対象:3〜6歳頃まで) |
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■A子さんの場合
取り外しのできる装置で治療をすることになりました。治療期間は3〜6ケ月です。
料金は50,000円です。
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| 2、 混合歯列の歯科矯正治療 (対象:7〜12歳頃) |
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■B太くんの場合
混合歯列期の治療で、大人の歯列が完成するまでの治療を行うことになりました。装置をつけている期間は約1年です。
料金は200,000円です。
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| 3、大人の歯科矯正治療 (対象:15歳頃〜) |
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■C美さんの場合
歯を抜かないで治療をすることになりました。治療期間は約1年です。
料金は230,000円です。
■D介さんの場合
歯を2本抜いての治療を行うことになりました。治療期間はおおよそ1年6ヶ月です。
料金は300,000円です。
■E香さんの場合
歯を4本抜いての治療をすることになりました。治療期間はおおよそ2年です。
料金は420,000円です。 |
当院では各種クレジットカード(ダイナース・JCB・DC・VISA・マスター・アメックス・オークス)や銀行のデンタルローンを扱っております。
治療期間や料金のこと等、ご相談のときに概算を申し上げることができます。
詳しくは当院にお尋ねください。
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step1
初診、カウンセリング
まずは矯正歯科医と相談を
希望を伝え、治療に関する疑問や不安を解消して。
ご相談は無料です。
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step2
検査
レントゲンや歯型をとって、あなたの歯並びを総点検。
基本検査料は31,500円(税込)です。 |
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step3
診断治療計画の決定
具体的な治療方法の説明と提案を受ける。必要であれば一般歯科で、虫歯や歯周病の治療、及び抜歯を行う。 |
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step4
矯正装置の装着
「バンド」や「ブラケット」などの装置を使い、本格的な治療がスタート! |
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step5
定期的な調整
月に一回のペースで約2年半に渡り通院「ワイヤー」や「ゴム」の交換や、ワイヤーの調整などの処置を受ける。 |
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step6
治療終了保定へ
装置をとった後は、歯並びを保定するため「リテーナー」と呼ばれる装置をつける。この期間は最低一年以上は必要。 |
歯科矯正治療の費用には基本的に健康保険が適用されないが、医療費控除を利用する事ができる。
これは生計を共にする家族が一年間(1月1日から12月31日)に支払った医療費が10万円を超えた場合に、下記の計算式で、確定申告するとその年の取得から差し引いてもらえるという還付制度のこと。
歯科矯正治療の場合、医療費控除の対象となるのは病気として診断されることが条件。診断書や治療費を支払ったときの領収書などが必要なので、忘れずに保管しておこう。
1年間に支払った医療費の総額−医療費を補填する保険などの総額=A
10万円もしくは総所得費金額の5%=B(額の低い方を対象とする。)
A−B=医療費控除額
(最高200万)
| ☆ 控除の対象となるもの。 |
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・検査費
・歯科矯正治療費(歯科矯正治療前の一般歯科での抜歯なども含む)
・診療費
・通院のための交通費
医薬品または歯ブラシ&歯磨き剤などの購入費用
※すべて領収書が必要だ。
ただし、地下鉄などの交通費は自己申告。…あくまでも正直に!
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| ☆ 準備するもの |
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・申請期間に支払った医療費の領収書
・給与の源泉徴収票
・印鑑
・還付される税金の振込み先(銀行及び郵便局)の通帳 |
| ☆ 申請書の提出場所と期間 |
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・居住地域の税務署に、毎年2月16日から3月15日の間に申告。 |
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